冠婚葬祭サービス利用前にしておくべきこと

いざという時に慌てない為に、冠婚葬祭サービスを利用する前にしておくべきことを知る

葬儀、お盆の前に出来ること

葬儀の前に出来ること

お葬儀の前にしなくてはならないことをご紹介します。
まず最初にしなければならないことは、ご遺体をどこに安置するか決めることです。
安置が出来る場所はご自宅か、斎場か葬儀社の霊安室となります。
ご自宅で安置が出来るとお葬儀までゆっくりとお別れをすることが出来ますが、事情がありご自宅で安置が出来ない場合は霊安室で安置してもらってください。

次にお葬儀をどこで行うかを決めます。
会場としては公営の斎場、公営の火葬場併設斎場、民営の斎場、民営の火葬場併設斎場、ご自宅、葬儀社のセレモニーホールなどがあります。
ご自宅から出来るだけ近い場所などで決めると、お葬儀の内容に幅を持たせることが出来ます。
また、宗教によってお葬儀に違いがあるので事前にどの宗派であったかを確認する必要があります。

お葬儀にも様々な形があります。
故人が生前望んでいたお葬儀の形があれば、その形で行うなどが良いでしょう。

お盆の時期に行うこと

お盆の時期は、ご先祖様や亡くなった方が浄土からこの世に戻ってくると言われており先祖供養などの意味が込められた時期となっています。
お盆には通常のお盆と新盆とがあり、新盆とは故人の四十九日が終わった後に初めて迎えるお盆のことを言います。
新盆は故人の霊が初めて浄土からこの世に戻ってくるので、通常のお盆よりもより丁寧にお迎え準備をする必要があります。

お盆には提灯と盆棚を準備します。
提灯については、新盆を迎える時は新盆提灯を使用し以降は盆提灯を用意して使用するようにしてください。
新盆提灯を使用するのは新盆を迎える一回のみとなります。
盆棚は、茄子や胡瓜で作った馬や精進料理やお団子などをお供えすることを指します。


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